サステナブルなシューズを提供する Neeman’s、動画広告を活用したコマースグ ロースでフルファネルキャンペーンを展開

+65%
動画 再生完了率
+68%
ディスプレイ広告のみを 使用した場合と 比較した収益
+88%
売上

Neeman’s は、シューズというファッションの在り方を変革し続けるD2Cのシューズブランドで、 インド で初めて、サステナブルかつ自然再生可能な繊維を使って、履き心地抜群で耐久性に優れたシューズを製造 するブランドとして存在感を高めています。ペットボトルを再利用した「リライブ・ニット・スニーカー」 や、オーストラリア産のメリノウールのみを使用した「メリノウール・ジョガー&ローファー」といったユ ニークなシューズは、まさにインドのフットウェア界を席巻しています。

シューズ業界の変革をミッションに掲げるNeeman’sは、ブランド・マーケティングとパフォーマンス・マー ケティングの取り組みを強化することで、さらなる成長を目指したいと考えていました。その実現をサポー トするパートナーとして白羽の矢が立ったのが、Criteoです。Neeman’s は Criteo のソリューションを活用 して「オールウェイズオン」のコマースグロース・キャンペーンを新たに展開することにしました。

サステイナブルなフットウェアを新規顧客と長期的顧客に提供

Criteo とのパートナーシップを開始するにあたり、Neeman’s は自社のターゲットオーディエンスを、購買力 が高い25歳から45歳の比較的若い年齢層に定めました。 Neeman’sの製品は自社Webサイトやソーシャルメ ディアを通じて、あるいはFlipkartなどのマーケットプレイスから購入できますが、これらすべてのチャネル で売上拡大を図るために同社が活用したのが、Criteoコマースグロースの機能です。同社は、新規顧客の獲得 と既存顧客の維持を目的に「オールウェイズオン」のキャンペーンを展開しました。このキャンペーンによっ て、Neeman’s はオープンインターネットを閲覧している顧客とのエンゲージメントを、さらに強化すること ができました。

「オールウェイズオン」の新規顧客獲得向けのアクイジション・キャンペーンでは、ブランドアウェアネスの 向上に主眼が置かれ、パーソナライズされた動画広告をショッピングジャーニー全体で配信しました。 世界最 大のコマースメディア・データセットを活用した、新規見込み顧客およびインマーケットなオーディエンス向 けのソリューションをスピーディに導入することで、Neeman’sは自社のブランドに適した、購入意欲・購買 力に優れたオーディエンスを特定し、エンゲージすることに成功しました。

また、「オールウェイズオン」の既存顧客維持向けのリテンションキャンペーンでは、すでに Neeman’s の 動画広告を視聴しているオーディエンスに加え、過去60日以内に Neeman’s のWebサイトを訪問したユーザ ーをターゲットしてリエンゲージメントを図りました。このキャンペーンでは、Criteo のクリエイティブと商 品レコメンデーション機能を活用し、リアルタイムのカタログデータと予測インテリジェンスに基づいてショ ッパー一人ひとりにパーソナライズされたブランデッド・ダイナミック広告を配信しました。

さらこれらのキャンペーンでは、オープンウェブ上の顧客の購入意欲に関するデータも活用できるため、 売れ 筋商品や最近の閲覧履歴以上の情報に基づく商品レコメンドを提示することができました。

優れた成果を達成

新規顧客獲得と既存顧客維持を目的とした「オールウェイズオン」のキャンペーンを展開した結果、動画 再生完了率は65%、プラットフォームでの売上は88%増加し、収益はディスプレイ広告のみを使用した場合と比 較して68%増を達成しました。

Neeman’s の創業者、Taran Chhabra氏は次のように述べています。「拡大を続けるデジタル分野において、関連 性に優れたインマーケットなオーディエンスや競合他社のオーディエンスにアプローチできるようになった結果、 ユーザーの正確なリターゲティングが可能になりました。当社にとって、これは最も喜ばしい成果です。

急成長フェーズにある当社では現在、新規顧客を獲得しながら、既存顧客へもアプローチするという、2つの面か らの取り組みが重要になっています。 また、パフォーマンス・マーケティングを重視しつつ、D2Cのブランドで ある当社が、今後数年にわたって成長を続けていくためには、ブランド認知の拡大も重要な課題です。 そのため にも、オールウェイズオンのブランドキャンペーンを積極的に展開して、自らの地位を確立していきたいと考えて います」Neeman’s では、将来的にSKUの数を増やして多角化を図ることを計画しています。 その成長の加速に 向け、同社は今後も Criteo のコマースメディア・データを活用して「インマーケットな」顧客にアプローチし、 シェアオブボイス(SOV)を拡大していく予定です。